会報

会則

日本農学アカデミー旧会則

平成10年11月30日制定
平成11年11月19日改正
平成12年 9 月 4 日改正
平成13年 7 月 7 日改正
平成14年 7 月30日改正
平成15年 7 月31日改正
平成18年 7 月 8 日改正

第1章 総則

(名称)
第1条 本会は、日本農学アカデミーと称する。

(事務所)
第2条 本会は、事務所を東京都港区西麻布3-24-20財団法人日本学術協力財団内に置く。

(目的)
第3条 本会は、農学の領域において指導的役割を果たし、もって我が国及び世界の農
         学の発展に寄与することを目的とする。

(事業)
第4条 本会は、前条の目的を達成するため、日本学術会議及び農学関連学協会等との連携を図りながら
           次の事業を行なう。

(1) 現代社会が直面する農学に関する基本的諸問題と、その解決に資する方策の
  調査研究に関する事業
(2) 農学に関する情報交換・啓蒙活動に関する事業
(3) その他本会の目的を達成するために必要な事業

第2章 会員

(会員の種別)
第5条 本会の会員は、正会員及び賛助会員とする。

(1) 正会員は、本会の目的に賛同して入会した個人とする
(2) 賛助会員は、本会の目的に賛同して入会し、本会を援助する個人または
  団体とする

(特別顧問)
第5条の2 総会の議決により、日本学士員会員を特別顧問とすることができる。
     2 特別顧問の会費は徴収しない。総会通知及び学術の動向の送付は行なうが
       議決権は付与しない。

(入会)
第6条 本会の会員になろうとする者は、会員によって推薦された者が、会員選考委員会
     の認定を受けなければならない。

(会費)
第7条 会員は、総会において別に定める会費を納入しなければならない。ただし、正会員
           のうち、居所が日本国内にない者は、会費を徴収しない。この場合、特に理事会が
           必要と認めたこと以外の諸特典は付与しない。
     

(会員の資格喪失)
第8条 会員が次の各号の−に該当する場合には、その資格を喪失する。

(1) 退会したとき
(2) 死亡したとき
(3) 除名されたとき

(退会)
第9条 会員が退会しようとするときは、理由を付して退会届を会長宛に提出しなければ
     ならない。

(除名)
第10条 会員が本会の名誉を傷つけ、または本会の目的に違反する行為をしたときは、
      総会の議決を経て、会長が除名することができる。

第3章 役員

(役員)
第11条 本会に次の役員をおく。

(1) 理事 20名以内
(2) 監事 2名

    2 理事は、正会員の中から選任する。
    3 会長推薦の理事以外の理事は、就任について総会で承認を受けなければならない。
    4 理事のうち、会長1名、副会長3名以内を理事の互選により選任し、就任について
      総会で承認を受けなければならない。
    5 監事は、正会員の中から理事の推薦により選任し、就任について総会で承認を受け
      なければならない。
    6 理事及び監事は、相互にこれを兼ねることができない。

第4章 会議

(種別及び開催)
第12条 本会の会議は、総会、理事会、幹事会及び各種委員会とする。
    2 総会は、毎年1回開催する。ただし、会長が必要と認めたときは臨時総会を開催
      することが出来る。
    3 理事会及び幹事会は、会長の必要と認めたときに開催する。
    4 各種委員会は、当該委員長が必要と認めたとき開催する。

(構成)
第13条 会議の種別の構成は、次のとおりとする。

(1) 総会は、正会員をもって構成する
(2) 理事会は、理事をもって構成する
(3) 幹事会は、日本農学アカデミーの会長、各委員会の長及び会長が必要と認めた
  理事をもって構成する。幹事会の長は、日本農学アカデミーの会長とする
(4) 委員会は、委員をもって構成する。委員会の長及び委員は会長が指名する。

第5章 会則の変更

    
(会則の変更)
     第14条 この会則は、総会において正会員の過半数の同意を得なければ変更できない。

第6章 会計年度

      
(会計年度)
         第15条 本会の会計年度は、4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。
 

附 則

1 この会則は、本会の設立総会の日から実施する。
2 本会の事業計画及び予算は、総会の定めるところによる。
3 本会の設立初年度の会計年度は、設立の日から平成11年7月21日までとする。
4 会費に関する総会決定事項
  正会員の会費は年額1万円とし、賛助会員の会費は年額5万円とする。
  なお、会費は毎年度当初に支払うものとする。
5 第12条第1項に定める各種委員会は、総務企画委員会、学術情報委員会、
  会員選考委員会及び財務委員会とする。
6 本会の平成15年度の会計年度は、平成15年7月22日から平成16年3月31日までとする。


日本農学アカデミー旧内規

平成10年11月30日制定
平成11年11月19日改正
平成13年 7 月 7 日改正
平成14年 7 月30日改正
平成15年 7 月31日改正
平成16年 5 月21日改正
平成18年 7 月 8 日改正

第1章 会員

(会員の資格)
第1条 正会員は、次の各号の一つに該当する者とする。

(1) 日本学術会議会員・連携会員及びその経験者
(2) 農学系の大学の役員、国公私立大学農学系学部長等並びに農学系の
     大学附置研究所長及びそれらの経験者
(3) 農林水産分野の独立行政法人研究機関等の長、役員及びそれらの経験者
(4) 農学の発展に顕著な寄与のあった者として3名以上の会員によって推薦され、
     会員選考委員会で認定された者及び会長が推薦した者。

第2章 役員

第2条及び第3条 削除

(職務)
第4条 会長は、本会を代表し、その業務を総理する。
   2 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるときまたは会長が欠けたときは、
           会長があらかじめ指名した順序によって、その職務を代行する。
   3 理事は、理事会を構成し、会員の選任、会則及び総会の議決に基づいて本会
     の業務を執行する。
   4 監事は、次にあげる業務を行う。
     (1) 会計を監査する。
     (2) 理事の業務執行状況を監査する。

(任期)
第5条 役員の任期は2年とし、総会において、選任された日から次期の役員が選任
     される日までとする。
   2 欠員の生じた場合の補充役員の任期は、前任者の残任期間とする。
   3 役員の再任は妨げない。

第3章 総会

(開催)
第6条 通常総会は、毎年1回会計年度終了後2か月以内に開催する。
 

(召集)
第7条 総会は、会長が招集する。
   2 総会を招集するときは、会議の日時、場所、目的及び審議事項を記載した書面
     をもって、招集日の少なくとも7日前までに通知しなければならない。

(議長)
第8条 総会の議長は会長がつとめる。

(定足数)
第9条 総会は正会員の過半数の出席を必要とする。ただし、委任状の提出をもって
      出席に代えることができる。

附 則

1 本会の英語名をThe Agricultural Academy of Japanと呼称し、略称をAAJと定める。
2 本会の第2期役員の任期は、第3期役員が選任される日までとする。