日本農学アカデミー

お知らせ

テンサイ栽培研究会設立記念公開セミナーを開催いたします。(2017.4.5掲載)

日本農学アカデミーが3月1日に発出した、「遺伝子組換え作物の実証栽培に関する提言」に関係して、北海道北見地区で「北見地方におけるテンサイ栽培における雑草防除問題を克服するために、海外も含め現在使用可能な技術を精査し、北見地方で雑草防除を効率的に出来る可能性のある技術を実際に試し、その技術の可能性を検討すること」を趣意として、テンサイ栽培研究会が設立され、下記のセミナーが開催されることになりました。


テンサイ栽培研究会設立記念公開セミナー

日時:2017年4月11日(火)13:30〜17:00
場所:北見芸術文化ホール、中会議室
1.テンサイ栽培の北海道農業における重要性
 北海道農政部生産振興局農産振興課畑作グループ主幹(畑作企画)名須川信児
2.テンサイ研究の動向
 北海道大学農学部准教授 久保友彦
3.生産者から見たテンサイ栽培の問題点
 テンサイ栽培研究会会長 小野寺靖氏
4.アメリカでのテンサイ栽培の状況
5.パネルディスカッション
お問い合わせは冨田房男会員(ftomita@a-hitbio.com)まで
開催報告 pdf 


日本農学アカデミーが3月1日に発出した、「遺伝子組換え作物の実証栽培に関する提言」に関係して、遺伝子組換え作物に関するQ&Aの良いサイトをご案内します。
バイテク情報普及会事務局(http://cbijapan.com/)の「よくある質問」ページ(https://cbijapan.com//qa/basic)がよくできていると思い、ご案内します。


 

2013年度実践総合農学会主催のシンポジウム「TPP何を守るべきか、何が守られるのか」が、
日本農学アカデミー、日本農学会の後援により、下記の通り開催されます。 (2013.7.18掲載)

タイトル TPP何を守るべきか、何が守られるのか
日 時 2013年7月27日(土) 13:00〜17:30(受付 12:30〜)
場 所

東京農業大学1号館231教室

プログラム 13:00〜13:15

学会長挨拶・開催校挨拶

13:20〜13:30 座長解題
座長 農林中金総合研究所特別理事 蔦谷 栄一
13:30〜14:00

第1報告
「WTO・FTAの進展における食料・農業・農村政策のあり方」
農林水産省農林水産政策研究所前所長
武本 俊彦

14:00〜14:30

第2報告
「TPP交渉の枠組みと日本の対応」
日本農業研究所研究員
服部 信司

14:30〜15:00

第3報告
「TPPを語る前に語るべきことがある・
農業の担い手は農村から掘り起こせ!」
大規模水田作農家(宮城県角田市)
面川 義明

15:00〜15:30

第4報告
「TPPこの変化にどう対応するか。
現場からのメッセージ」
生産者連合デコポン取締役
井尻  弘

15:30〜16:00

第5報告
「TPP参加が農家・
農業経営に及ぼす影響の評価」
東京農業大学教授
門間 敏幸

16:00〜16:15 休  憩
16:15〜17:15  総合討論
17:15〜17:30 座長総括



平成24年度農林水産省所管の研究開発資金公募のお知らせ (2012.1.17掲載)

 農林水産省農林水産技術会議事務局より、平成24年度予算に係る下記の「委託プロジェクト研究」及び「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」の公募に関し、会員に対する情報提供の協力依頼がありましたので、お知らせ致します。

1.平成24年度「委託プロジェクト研究」の公募について
農林水産省農林水産技術会議事務局では、農林水産政策上重要な研究のうち、農林水産分野及び関連分野の研究総力をあげて取り組むべき課題について委託プロジェクト研究を実施しています。 以下の6課題について、平成24年1月6日(金)〜2月21日(火)の日程で公募を実施中です。
○ 農地・森林等の放射性物質の除去・低減技術の開発
○ ゲノム情報を活用した家畜の革新的な育種・繁殖・疾病予防技術の開発
○ 農山漁村におけるバイオ燃料等生産基地創造のための技術開発
○ 天然資源に依存しない持続的な養殖生産技術の開発
○ 水田の潜在能力発揮等による農地周年有効活用技術の開発
○ 気候変動に対応した循環型食料生産等の確立のための技術開発

詳細については、 ⇒ http://www.s.affrc.go.jp/docs/project/2012/project_2012.htm をご参照下さい。

2.平成24年度「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」 の公募について

農林水産省農林水産技術会議事務局では、農林水産業・食品産業の現場の技術的課題の解決に向けた実用技術の早急な開発を推進するため、提案公募型の「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」を実施しています。 平成24年1月6日(金)〜2月17日(金)の日程で公募を実施中です。

詳細については、 ⇒ http://www.s.affrc.go.jp/docs/project/2012/project_2012.htm をご参照下さい。



なお、これらの公募は、平成24年度予算政府案に基づき行っているため、予算成立が前提となります。今後、予算成立までの過程で内容等に変更等があり得ることをあらかじめご承知おき下さい。
また、上記のほか、農林水産省では入札参加希望者が調達情報を入手しやすいよう、新着情報を登録者にメールで配信しております。委託事業の調達情報については、「農林水産本省調達情報メールマガジン(役務)」において配信されますので、ご利用いただきますよう、よろしくお願いします。
詳細については、 ⇒ http://www.s.affrc.go.jp/docs/tyoutatu.htm をご参照下さい。


【お問い合わせ先】
 農林水産省 農林水産技術会議事務局 研究推進課
  [委託プロジェクト研究関係] 濱登(はまと)、渡辺
  TEL 03(3502)7483(直通)、FAX 03(3593)2202
  [実用技術開発事業関係] 山崎、林田、佐藤、北谷
  TEL 03(3502)5530(直通)、FAX 03(3593)2202


「第10回日本農学進歩賞」について

財団法人農学会主催の「日本農学進歩賞」事業が本年も下記により行われることになりました。日本農学アカデミーでは、昨年に引き続き共催団体となっておりますが、今回からは、日本農学アカデミーの会員の方々につきましても候補者を推薦することが出来ることになりましたので、お知らせ致します。  会員の皆様方の身近の方で、下記規定に該当すると思われる方がおられましたら、ご推薦して下さいますようお願い致します。

 

趣旨
人類と多様な生態系が永続的に共生するための基盤である農林水産業およびその関連産業の発展に資するために、農学の進歩に顕著な貢献をした者を顕彰する。
1)授与団体:
主催
財団法人 農学会
共催
全国農学系学部長会議、日本農学アカデミー、日本農学会、(独)農業・食品産業技術研究機構、(独)農業生物資源研究所、(独)農業環境技術研究所、(独)国際農林水産業研究センター、 (独)森林総合研究所、(独)水産総合研究センター、 全国農業協同組合中央会
2)授賞対象者:
当該年度の10月1日時点で、40歳未満の者。国籍は問わない。
3)授賞対象分野:
生命科学、環境科学、生物生産科学、食品科学、国際貢献その他を含む広義の農学分野。
4)授賞件数:
毎年10件程度
5)推薦者:
日本学術会議に登録されている農学系学協会の長、国公私立大学農学系学部長、あるいは産官学いずれかの研究所長が毎年1名に限り推薦できる。
6)公募時期
毎年 7月1日〜7月31日(1ヶ月間)。
7)審査:
財団法人農学会に設けられた日本農学進歩賞選考委員会が審査する。
8)授賞時期:
毎年10月〜12月。シンポジウムを開催し、シンポジウムの場で表彰する。
9)推薦書類:
定められた様式で推薦書に必要事項を記入して、財団法人農学会事務局に、「農学進歩賞応募書類」と朱書きして「書留郵便」で郵送する。
推薦書式:
推薦書式は、財団法人農学会HP http://www.nougaku.jp/award/award.htmからダウンロードできます。推薦書式は、下記の財団法人農学会事務局に、FAXまたは電子メールで申込むことによっても入手できます。 事務局(〒113-8657 東京都文京区弥生1丁目1番1号 東京大学農学部内) (財)農学会事務局
FAX: 03-5842-2237
TEL: 03-5842-2210

 

日本農学アカデミーのロゴが決定しました。(2004.02掲載)


こちらから、大きなサイズのロゴファイルがダウンロードいただけます(174KB,JPGファイル)。
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