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過去に開催されたシンポジウム

 



 日本農学アカデミーミニシンポジウム「農医連携の学術とホット・イッシュ−」

 日本農学アカデミー第11回シンポジウム「農学における分析化学の最先端

 日本農学アカデミー第10回シンポジウム「農林水産業の新展開:政府に対する緊急提言

 日本農学アカデミー第8回シンポジウム「新しい農学への結集を
                                       ―日本学術会議新体制下における農学研究ネットワークの構築―

 日本農学アカデミー第7回シンポジウム「人と動物との共生ー伴侶動物・家畜・野生動物ー」

☆ 日本農学アカデミー第6回シンポジウム「都市民のための『農』の多面的展開」

☆ 日本農学アカデミー第5回シンポジウム「食の安全性を科学する」

☆ 日本農学アカデミー第4回シンポジウム「農」への期待 
                  −農業・森林の多面的機能をいかに活用するか −

☆ バイオサイエンスフォーラム2002 in 鶴岡

 


日本農学アカデミーミニシンポジウム
農医連携の学術とホット・イッシュ−

日 時 2010年7月10日 15:00〜17:00
場 所 東京大学農学部3号館 4階大会議室
主 催

日本農学アカデミー

協 賛

(財)農学会

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プログラム

プログラム

話題提供
1. 農医連携の今日的意義
    陽 捷 行 (北里大学副学長)
2. 森林セラピー
    宮崎 良文 (千葉大学環境健康フィールド科学センター)
     
3. アニマルセラピー
    林 良博(東京農業大学バイオセラピー学科)
     
4. 特別報告 2010年口蹄疫の問題点
    村上 洋介(帝京科学大学生命環境学部)
     
総合討議
司会: 三輪 睿太郎(日本農学アカデミー副会長)



日本農学アカデミー第11回シンポジウム
農学における分析化学の最先端

日 時 2009年11月7日 13:30〜16:30
場 所 東京大学農学部3号館 4階大会議室
主 催

日本農学アカデミー

協 賛

(財)農学会

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プログラム

プログラム

総合司会 林 良博 (日本農学アカデミー学術情報委員長)
開会挨拶 鈴木 昭憲 (日本農学アカデミー会長)
話題提供
1. TENTO媒介酸化セルロースの構造解析とナノ材料への展開
    斉藤 継之 (東京大学農学部 製紙科学研究室)
2. 哺乳類の性決定メカニズムの解析
    金井 克晃 (東京大学農学部 獣医解剖学研究室)
. (15時00分〜15時15分 休憩)
     
3. 植物栄養輸送体の解析と応用
    藤原 徹(東京大学生物生産工学センター 植物機能工学研究室)
     
総合討論
司会: 林 良博(日本農学アカデミー学術情報委員長)
パネリスト         : 上記話題提供者のほか、日本学術会議新会員
 
閉会挨拶 日本農学アカデミー副会長



日本農学アカデミー第10回シンポジウム
 農林水産業の新展開:政府に対する緊急提言

日 時 2008年11月15日(土)13:30〜16:00
場 所 東京大学弥生講堂一条ホール
主 催

日本農学アカデミー

共 催

日本学術会議

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プログラム

プログラム

開会挨拶 日本農学アカデミー会長
 
基調講演 (財)森とむらの会会長 古橋 源六郎
 
総合討論
司会         : 林 良博(日本農学アカデミー学術情報委員長)
コメンテーター         : 林学、農学、農業経済学、水産学分野等から
 



日本農学アカデミー第8回シンポジウム
新しい農学への結集を ―日本学術会議新体制下における農学研究ネットワークの構築―

日 時 2006年7月8日(土) 13:30〜17:00
場 所 東京大学弥生講堂一条ホール
主 催

日本農学アカデミー

共 催

日本学術会議

プログラム

開会挨拶 日本農学アカデミー会長
   
話題提供
1. 日本学術会議の新しい挑戦(日本学術会議の新体制紹介)
    唐木英明 (日本農学アカデミー副会長、日本学術会議第2部副部長)
2. 新しい農学への結集1(農学基礎委員会の行動方針)
    真木太一 (日本学術会議会員)
3. 新しい農学への結集2(生産農学委員会の行動方針)
    矢野秀雄 (日本農学アカデミー学術情報委員、日本学術会議会員)
4. 新しい環境学への結集(環境学委員会の行動方針)
    進士五十八(日本農学アカデミー学術情報委員、日本学術会議会員)
5. 独立行政法人研究機関の新しい農学研究(農林水産技術会議の活動方針)
    丸山清明(農林水産省農林水産技術会議事務局研究総務官)
6. 大学における農学研究の動向
    會田勝美 (日本農学アカデミー副会長)
     
パネルディスカッション「新しい農学への結集」
コーディネーター: 林良博(日本農学アカデミー総務企画委員長、日本学術会議会員)
パネリスト         : 上記話題提供者のほか、日本学術会議新会員
 
閉会挨拶 日本農学アカデミー副会長
総合司会 太田猛彦(日本農学アカデミー学術情報委員長)



 

日本農学アカデミー第7回シンポジウム
 人と動物との共生 −伴侶動物・家畜・野生動物−

 

日 時 2005年6月4日(土) 13:30〜16:30
場 所 日本学術会議 講堂 
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5番出口徒歩1分
参加費 無料
主 催

日本農学アカデミー・日本学術会議第6部

共 催

全国農学系学部長会議

プログラム

開会挨拶

祖田修(日本農学アカデミー会長、日本学術会議第6部部長)

セッション1 人間と伴侶動物

  講 演     :

人間と動物の新しい関係―Therapeutic Ridingを例として―
  川嶋 舟(東京大学大学院農学生命科学研究科 特任研究員)

    コメンテーター:

滝坂信一(国立特殊教育総合研究所 総括主任研究官)

  司 会          :

進士五十八(東京農業大学 学長)

セッション2 人間と家畜

  講 演          :

教育ファームにおける家畜とヒトのふれあい
  永松美希(日本獣医畜産大学 助教授)

    コメンテーター:

小林信一(日本大学生物資源科学部 教授)

    司 会          :

矢野秀雄(京都大学大学院農学研究科 教授)

セッション3 人間と野生動物

  講  演          :

2004年のクマ騒動が示すこと―森林管理と野生動物保全の課題―

  三浦慎悟
新潟大学農学部付属フィールド科学教育研究センター 教授)

コメンテーター:

梶 光一(北海道環境科学研究センター 主任研究員)

司    会         :

太田猛彦(東京農業大学 教授)
閉会挨拶 會田勝美
日本農学アカデミー副会長、全国農学系学部長会議会長)
総合司会 太田猛彦
日本農学アカデミー学術情報委員長、日本学術会議会員)


 


日本農学アカデミー第6回シンポジウムのご報告はこちらをご覧下さい。       
 

日本農学アカデミー第6回シンポジウム
 −都市民のための「農」の多面的展開−
都市農業・市民農園・園芸療法の多面的機能

 

日 時 2004年6月5日(土) 13:30〜16:30
場 所 東京農業大学 世田谷キャンパス  メディアホール (1号館4階)
参加費 無料
主 催 日本農学アカデミー
共 催 全国農学系学部長会議

プログラム

総合司会 陽 捷行
1. 開会あいさつ 祖田 修(日本農学アカデミー会長)
2. 基調講演 進士五十八(東京農業大学学長)
     1944年生まれ/東京農業大学学長、前日本造園学会会長、日本都市計画学会会長、日本農学アカデミー理事、NPO法人日本園芸福祉普及協会理事長など/単著:『「農」の時代』(学芸出版社)『都市になぜ農地が必要か』(実教出版)、『都市、緑と農「農」が担う地球の将来』(東京農大出版会)、『日本庭園の特質・様式・空間・景観』(東京農大出版会)など/              
3.

パネルディスカッション

   パネリスト

        進士五十八
        土屋正忠
        河名秀郎
        古在豊樹

(東京農業大学学長)
(武蔵野市長)
((有)ナチュラルハーモニー代表取締役)
(千葉大学 環境健康フィールド科学センター長)他
4. 総合討論
5. 閉会あいさつ 菅野茂(日本学術会議会員)


                                        


    日本農学アカデミー第5回シンポジウムのご報告はこちらをご覧下さい。


日本農学アカデミー第5回シンポジウム

 食の安全性を科学する

 

日 時 2003年6月7日(土) 13:30〜17:00
場 所 学術総合センター内 2階 中会議室
参加費 無料
主 催 日本農学アカデミー
共 催 全国農学系学部長会議
講 師  中西 準子 独立行政法人 産業技術総合研究所
          化学物質リスク管理研究センター長
 鈴木 建夫 独立行政法人 食品総合研究所 理事長
コメンテーター  日和佐 信子 全国消費者団体連絡会 前事務局長、雪印乳業 社外取締役 
  野口 和彦
 三菱総合研究所 安全政策研究部長
コーディネーター  陽 捷行 独立行政法人 農業環境技術研究所 理事長
開催趣旨

 本シンポジウムでは、「安心して食べられる安全な食品」とは科学的にはどのように考えれば良いのかについて専門家が解説し、その後参加者を含めて討議する 。
 まず「安心」と「安全」の考え方に関する基礎的概念である危険(リスク)の分析と管理とは何かについて明確にする。これらの基礎的概念にもとづいて、消費者、生産者、流通者、行政者などが食品の安全と安心に関して取るべき望ましい態度とは何かについて考える。
  さらに、絶対安全、絶対安心、絶対健康的な食品はあり得るのか、無いとしたらどのような態度をとるべきなのかについて考える。これらの考え方は、BSE、残留農薬、食品添加物、食品産地表示偽装、ダイオキシン、食品添加物、遺伝子組み換え食品など、あるいは有機農産物、無農薬野菜、食品トレーサビリティ(生産履歴追跡可能性)などの個々の問題を考える際の共通基盤となる。
  さらには食品に関する安心と安全の考え方と、環境や医療に関する安心と安全の考え方の共通点を論じる。

                                     


   

日本農学アカデミー第4回シンポジウム
 「農」への期待
−農業・森林の多面的機能をいかに活用するか−
 

日 時 2002年6月8日(土) 13:30〜17:00
場 所 東京大学農学部弥生講堂
参加費 無料
主 催 日本農学アカデミー
共 催 全国農学系学部長会議 日本学術会議第六部
プログラム
1.「農業および森林の多面的な機能の評価について」
農業の立場から 祖田 修 (京都大学大学院教授)  
森林林業の立場から 佐々木恵彦(日本大学生物資源科学部長)  
2.農業および森林の多面的機能を活かした政策について
  篠原 孝(農林水産政策研究所 所長)  
3.パネルディスカッション 司会:鈴木和夫(東京大学大学院教授)
パネリスト:
中村靖彦、原  剛、芳村真理、祖田 修、佐々木恵彦、
篠原 孝、進士五十八、陽 捷行

 

バイオサイエンスフォーラム
2002 in 鶴岡

司会進行 笹原 健夫(山形大学農学部)
あいさつ 佐々 武史(山形大学農学部)
プログラム
  1.「テントウムシの不思議な世界」 (13:35〜14:20)
質疑応答
14:20〜14:30
 

山形大学農学部 教授 安田 弘法

  2.「ジベレリン−日本で発見された植物ホルモン−」 (14:30〜15:15)
質疑応答
(15:15〜15:25)
 

秋田県立大学生物資源科学部長 教授 室伏 旭

休憩(10分程度)

3.「ウナギの完全養殖を目指して:成熟機構の解析と応用」 (15:30〜16:20)
質疑応答
(16:20〜16:30)
 

北海道大学大学院水産科学研究科長 教授 山内晧平

開催日時 2002年10月9日(水)午後1時30分から午後 4時30分頃まで
場 所 鶴岡市中央公民館市民ホール
主 催 全国農学系学部長会議 ・ 山形大学農学部
共 催 日本農学アカデミー

問合せ先:古在豊樹(千葉大学園芸学部)kozai@midori.h.chiba-u.ac.jp

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